ECネットワーク設立当初は、組織の目指すものなどについてメディアに取り上げていただき、前身のECOM(次世代電子商取引推進協議会)ネットショッピング紛争相談室の実績や今後の方向性をお話しました。

2008年までのメディア情報・講演については、こちらに掲載しています。その後は更新できていないのですが、2017年現在、次のような内容で、取材や講演、執筆等のご依頼をいただくことが多くなっています。

(1) インターネット消費者取引トラブルの実態とその対応策(相談員、学校関係者、一般消費者向け)
(2) インターネット消費者取引に関連する法制度(事業者向け)
(3) インターネット消費者取引と裁判外紛争解決(ADR/ODR)

(1) は、理事の原田が一手に引き受けています。全国の自治体等から研修講師等の招聘を受け、相談対応の合間を縫って飛び回っています。

(1)〜(3)のいずれについても、「インターネット消費者取引」の前に「国境を超えた」という枕詞がつくことが多くなりました(2009年頃からでしょうか)。

それぞれのテーマについて、最近の発表資料や原稿などをご紹介していきたいと思っています。